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【Razer マウス】Basiliskシリーズ紹介【右利き専用】

どうも、とふめんです。

今回は、Razer Basiliskシリーズの紹介をさせて頂きます。

こんな方におすすめ

・Razer製品が好き!
・どのモデルがいいのかわからない
・ゲーミングマウスの購入を検討している方

おすすめはBasilisk V2!!

断然、Basilisk V2がおすすめです。

Ultimateと比較しても価格が安いので、コスパに非常に優れている製品だと思います。

ボタン数 サイズ 重量 プロファイル保存数 価格(Amazon)
Basilisk Ultimate 11 幅60mm 長さ130mm 高さ42mm 107g 5 16980円
Basilisk V2 11 幅60mm 長さ130mm 高さ42mm 92g 5 8980円
Basilisk 8 幅75mm 長さ124mm 高さ43mm 107g 10480円
Basilisk X Hyper Speed 6 幅60mm 長さ130mm 高さ42mm 83g 6980円
Basilisk Essential 7 幅75mm 長さ124mm 高さ43mm 95g 8800円

無線で使いたい方はBasilisk Ultimateで良いでしょう。
間違ってもHyper Speedを買わないように。

Razer Basilisk シリーズの紹介

RazerのBasiliskシリーズは、全て右利き専用マウスとなっています。

Razerのマウスは主にViperとBasilisk、この2つのマウスが双璧をなしています。

現在、Basiliskシリーズには5種類のマウスが存在します。
それぞれの特長について解説していきましょう。

Basilisk シリーズの特長

・右利き専用のゲーミングマウス

Viperは左右兼用のオーソドックスなゲーミングマウスですが、
Basiliskは右利き専用に特化したゲーミングマウスになっています。

マウスの左側が親指に沿うようにカーブしています。

Viperはつまみ持ち推奨のマウスですが、
Basiliskはつかみ持ちに向いたマウスになります。

マウスを使う方の多くはつかみ持ちの方が多いと思いますので、右利きの方には使いやすいマウスだと思います。

・プログラム可能なボタンが多い

Viperは8ボタンですが、Basiliskは11ボタンとRazerマウスの中でもプログラム可能なボタンが多いマウスです。

Viperは左右兼用のためマウス右側にもボタンがありましたが、
Basiriskはホイール下と親指側にしかボタンが設置されていないため、ボタンはかなり押しやすい位置に設置されています。

・ホイールスクロールの調節が可能

Basiliskはマウスの下部でマウスホイールの硬さ調整が可能です。

FPSのような武器を切り替えて戦うようなゲームの場合、
スクロールのコントロールができず、切替にイライラすることがありますが、
Basiliskでスクロールを硬めに調整することで、しっかりと切替ができるようになるメリットがあります。

まぁ、FPSやらないのでよくわかりませんが。

逆にスクロールを緩くするとめちゃくちゃくるくる回ります。
だから何って感じですけど…。

ホイールスクロールにこだわりがある人にはいいかもしれません。

・重量は比較的重め

Basiliskシリーズは重いです。

Viperシリーズは70g前後なのに対し、Basiliskシリーズは90gを超えています
Basilisk Ultimateにいたっては、100gを超えた重さです。

滅茶苦茶疲れそうに感じますが、意外と疲れません。
掴み持ちでで使用するからでしょうか。

僕の仕事のマウスはELECOMのやっっすいマウスですが、
Basiliskと同じような手にフィットする右利き用のマウスです。

重さも92gくらいあるようですが、8時間ぶっ通しで使っていてもあまり疲れたことがありません。

なので、重量はそこまで気にしなくていいと思います。

価格はAmazonで16980円でした。
さすがに無線マウスとなると高いですね。

Basilisk シリーズ比較

・Basilisk Ultimate

Basilisk Ultimateは有線及び無線での接続が可能なマウスです。
Basiliskシリーズの最上位モデルとなっています。

特長としては、充電ドックによる充電が可能となっています。

また、無線でも20000DPIと高DPIになっています。
無線でもあるため、急に大きい動きが必要なゲームには非常に向いているマウスです。

僕は悩みに悩んだ挙句、Viper Ultimateを買いましたが、
掴み持ちメインなのでこっちにしておけばよかったと少し後悔しました。

・Basilisk V2

Basilisk V2は有線専用のマウスです。
形状はBasilisk Ultimateとほとんど同じです。違いがわかりません。

Basilisk Ultimateと比べて重量が軽く、92gになっています。
まぁ誤差ですが。

それだけの違いです。

価格はAmazonで8980円でした。
Ultimateと比較するとかなり安いです。

機能は大して変わらないので、無線にこだわらないのであれば、V2の方がコスパが良いです。

・Basilisk

BasiliskはBasiliskシリーズの基本モデルですね。

ちょっと古いのでデザインはUltimateとV2に比べると安っぽく感じます。
ちなみに有線専用マウスです。

Basiliskはカラーバリエーションが3色あります。
ちょっとかわいらしいピンクなんかもあるので、黒はイヤだーという人にはいいのではないでしょうか。

また、ホイール下のボタンも結構下の方に設置されているので、掴み持ちだと非常に押しにくいと思います。

性能も16000DPIと、ライティングもホイールとロゴだけで結構ショボいです。
色にこだわらないならBasilisk V2の方が良いです。

何気にUltimateと同じ107gなのも謎ですね。

Amazonの価格は10480円でした。
えっ…やだ…V2より高い…

V2を買いましょう

・Basilisk X HyperSpeed

Basilisk X HyperSpeedは無線専用モデルです。

デザインは結構スッキリしていて、流れるようなラインも綺麗で僕は結構好みですね。

Basilisk X HyperSpeedは、USBアダプタによる2.4Ghzワイヤレス接続と、
BLUETOOTH接続両方に対応しています。

BLUETOOTHで最大450時間、2.4GHzワイヤレスで最大285時間と、長時間の連続使用が可能となっています。

と、思ったでしょ?

こいつ、単三電池使用なんです。

充電式だったら神でした。

今時単三電池なんて安物マウスかって感じです。
デザインも好きだし、勿体ない。

新モデル出してほしいですね。

ちなみに、ボタン数も他モデルより少なく、6個となっています。
Viperより少ないボタンのBasilisk…。

果たしてこれはBasiliskなのか…?

価格はAmazonで6,980円でした。
Basiliskシリーズでは一番安かったです。

Basilisk Essential

Basilisk Essentialは有線専用マウスです。

ダサい、でかい、重い、ボタン少ない、性能低いのフルコンボです。

特筆すべき点はありません。

公式では在庫切れになっているので廃番商品でしょうか。
古い商品なのであまり叩くと怒られるのでこれくらいにしておきます。

何故かAmazonで販売されており、8800円でした。
プ、プレミア価格なのかな…?

間違えて買わないようにだけしましょう。

 

以上、Basiliskシリーズの紹介でした!

それではまた!

 

 

ABOUT ME
Hare
THE豆腐メンタルことHareです。 うつになったら梅雨がやってきました。 メンタルに関連する情報やガジェット、アウトドアについて発信しております。

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